教育の情報化が進んでいます

今の日本では映像授業と言うものが配信されることが多くなっています。
映像で授業配信をするので何度も見て復習をすることが出来るという合理的なものになっています。
分からなかったら何度もその場所を見るという簡単な方法です。
これは新たな試みです。
学校の先生の仕事が少なくなってしまう可能性もありますし、仕事量を軽減するとも考えられます。
実際に教育現場は忙しいので、映像授業のような情報化が効果を出す場合もあります。
しかし、ここで重要な事を見落としてはいけません。
何のために授業をうけるのかと言うことです。
最終目標は知識を理解することです。
映像授業でどれだけ本来の学問の姿を知ることが出来るのかと言うことは誰にも分かりません。
実際に難しい数学などを理解しようとしたら専門書を時間をかけて悩みながら解読をしていくという孤独な作業が必要です。
これは楽しくもあり辛くもあります。
ですが、苦労をして身につけた知識は多くの場面で応用が利くのです。